​コンディショニングセンター

痛みの原因は別にある。

◇痛みの原因は別にある。

 

痛みなどの障害は、カラダの中にモビリティまたはスタビリティが低下している関節があり、これが原因で目的とする動きをする中で代償動作が発生して起きることが多いです。

 

つまり、痛みが発生している関節とは別の関節に無理な負荷がかかり、痛みが起きるのです。これは、原因となっているところを探り、そこにアプローチしないと痛みは消えません。

 

痛みを出さないカラダづくりのために、客観的な基準に沿って現状把握を行い、痛みを出す要因を探り、問題解決のための手段を見出すことも大切です。

 

最近は、整形外科でも運動療法を重要視し、コンディショニングの考えがリハビリなどで活かされているところもあります。

患部を病院でしっかり治し、原因である機能不全(関節本来の動きが不完全なこと)にフォーカスした機能改善のためのトレーニングを行うことが必要です。 

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