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​代表ご挨拶

昭和52年、東京都の下町に生まれました。「働く人の役に立ちたい」という一心で労働省(現・厚生労働省)の門を叩いてから四半世紀。私のキャリアは、常に「働く現場」の最前線にありました。

入省後、初めての配属先で出会った労働基準監督官の上司から多くを学び、労働条件の確保・改善を通じて「より豊かで働きやすい環境」を自らの手で創りたいと決意し、監督官へ転向。
福島、霞が関、港区、神奈川と各地の監督署や労働局を歩み、数多くの現場をその目で確かめてまいりました。

そこで痛感したのは、「法令遵守(コンプライアンス)の枠を守るだけでは、人の命と会社の未来を本当の意味で守りきることはできない」という厳しい現実です。

「リスクのない労務管理を整備し、企業の永続的な成長を真に支援したい」。
その強い想いから社会保険労務士・労働衛生コンサルタントへと転向し、現在は明治大学大学院にて「安全行動」の心理的アプローチを研究しています。

なぜ人はエラーを犯すのか、どうすれば自発的に安全へ動くのか。監督官、社労士、労働衛生コンサルタントとして培った「視点」と、大学院での「研究」を融合させることが私の使命です。

さらに、スポーツマネジメントの経験を活かし、組織の「心理的安全性を高めるチームワーク構築」を安全教育に導入しています。

元労働基準監督官、社会保険労務士、労働衛生コンサルタントとして、大学院の研究やスポーツマネジメントの経験を活かしながら、貴社の現場を支援させていただきます。

代表 小菅 将樹

-Profile-

■2000年 3月
明治大学法学部卒業

〈職歴〉(下欄は仕事内容)
■2000年 10月
労働本省入省
個別労働関係紛争解決促進法策定、国会対応等

■2001年 4月
独立行政法人産業医学総合研究所総務課
研究員の給与計算、公務災害の認定、人事補助等

■2003年 4月
福島労働局郡山労働基準監署
監督・安全衛生関係

■2005年 4月
福島労働局須賀川労働基準監督署
監督・安全衛生関係

■2006年 4月
厚生労働省労働基準局労災補償部
通勤災害、特別加入、第三者行為災害制度 

■2007年 4月
厚生労働省労働基準局総務課
労災保険及び雇用保険の給付処分に関する行政不服審査

■2010年 4月
神奈川労働局相模原労働基準監督署
労災補償全般

■2012年 4月
神奈川労働局川崎南労働基準監督署
監督・安全衛生

■2013年 4月
神奈川労働局労働保険徴収課
労働保険の適用

■2014年 3月
厚生労働省退職

■2014年 11月 
社会保険労務士試験合格

■2014年 12月
アヴァンテ社会保険労務士事務所開業

 

■2017年 4月

アヴァンテ労働衛生コンサルタント事務所開業

〈資格〉
国家公務員一般職(当時Ⅱ種)採用試験合格
労働基準監督官採用試験合格
社会保険労務士
健康経営エキスパートアドバイザー
カラーコーディネーター2級
労働衛生コンサルタント(保健衛生)
第1種衛生管理者
ブラジル・サンパウロフットサル連盟公認指導者ライセンス
CSCS(米国NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
NASM-PES(米国NASM公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト
NASM-CES(米国NASM公認コレクティブエクササイズスペシャリスト)
JFA公認サッカーCライセンス
JFA公認フットサルCライセンス



〈サッカー・フットサル〉

中学1年から本格的にサッカーを始め、中学・高校の部活動、明治大学での同好会とサッカー中心の学生時代を過ごす。
大学卒業後は渋谷区リーグ1部や各都道府県社会人リーグでプレー。25歳で出会ったフットサルに魅了され、29歳で本格的に転向した。
30歳から2年連続でブラジルへ短期留学し、「サンパウロフットサル連盟公認指導者ライセンス」を取得。翌年にはブラジルのプロチームの練習に参加し、本場のレベルに衝撃を受け帰国した。
帰国後は神奈川県社会人リーグで競技を続けながら、2013年4月に「アヴァンツァーレ横浜」を結成。翌年4月には「NPO法人アヴァンツァーレ横浜スポーツクラブ」を設立した。
2024年にJFA公認サッカーCライセンス、2025年にJFA公認フットサルCライセンスを取得。現在もフットサルの普及と競技活動に尽力している。

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